【EDの症状とは】勃起時の硬さの程度から症状の重さがわかる

EDとは勃起不全のことで、神経や血管に問題があり正しく勃起できない症状を指します。陰茎の硬さに応じて5段階に分類され、ひどくなるほど女子求めるHもままならなくなります。病気の症状を認知し問題の原因を特定することが治療への第一歩です。

正常な勃起との違い

勃起には血管と神経が関係しています。脳が性的な刺激を受け取ると神経を通し陰茎に伝わります。すると海綿体の血管に血液が流れ込み大きくふくらんだ状態に。これが正しい勃起時のメカニズムです。

EDになると血管に十分な血液が流れ込まず勃つのに時間がかかったり、なかなか硬くならなかったり、すぐに小さくなったりしてしまいます。

インポテンツとの違い

EDの定義は次の3つです。
1.勃起しない
2.勃起するが硬さが足りない
3.中折れするなど勃起の持続が困難

これに対しインポテンツは勃起、射精、性欲、性交、極致感のうち1つあるいは複数が欠けているものを指します。症状に悩む方は自分がどちらに当てはまるのか確認しておきましょう。

EDの程度には5段階ある

勃起時の硬さから症状の深刻さを知る指標があります。自分の程度と比較することで症状を認知したり、治療への参考にしたりできます。もし悩んでいる方はご自身の状態と比較してみてください。

アメリカで生まれた指標ですが現在は日本語にもなっており、一般に広く普及しています。

4.陰茎が硬く硬直している
3.挿入できる硬さだが完全でない
2.硬くはなっているが挿入するには十分ではない
1.陰茎は大きくなるが硬くはならない
0.陰茎が大きくならない

もし4以外の場合EDの可能性があります。診断を受けることで改善する糸口をつかめることもあるので、病院に行くことも視野に入れましょう。

症状を正しく認識し治療に役立てましょう

EDは血管や神経の異常が原因となり正常な勃起が阻害される病気です。硬さの程度から5段階に分けられ、症状の重さを把握できます。そもそも硬くならなかったり、すぐ中折れしたりと原因によって症状は様々です。

程度によっては女性との性生活に問題をきたすこともありますから、正しい問題かしょを把握し確かな治療をしていきましょう。早めに病院に行くことが解決につながります。